名刺って今の時代、いるのかな?と思って「名刺つくるイベント」に参加したら目からウロコがたくさんあった話

イベントレポマンガ「上司とぽてとの名刺セミナー」(作: 伊佐坂みつほ) 1ページ目。クリエイターのくわたぽてとさんとクリエイティブディレクターの上司ニシグチさんによる名刺セミナーに、大阪・枚方のコワーキングスペースで興味本位で参加。「名刺は覚えてもらうツール」と語られる一方、ぽてとさんの「ぶっちゃけ名刺なくていいと思ってます…」という衝撃の言葉が飛び出す場面
イベントレポマンガ「上司とぽてとの名刺セミナー」(作: 伊佐坂みつほ) 2ページ目。日本にはまだ名刺文化が根付いているが今はSNSが普及していると指摘。「一般的な名刺交換」と「目的を持った名刺交換」を対比し、名刺デザインで大切なのは交流会でチラシをもらっても困るように、相手のコンテクストに入ること=仕事につながることだと解説する場面
イベントレポマンガ「上司とぽてとの名刺セミナー」(作: 伊佐坂みつほ) 3ページ目。デザイナーなら誰にでも作れるが、お客様の手に渡るまでの動線を丁寧にデザインすることで差別化を図れると説明。さらに「完成デザインのみを見せる」より「完成までの経緯を見せる」ほうが付加価値がつき仕事につながると解説する場面
イベントレポマンガ「上司とぽてとの名刺セミナー」(作: 伊佐坂みつほ) 4ページ目(最終)。特に名刺に興味はなかったが「自分を見つめ直すためにも名刺を作り直そうと思う」と振り返る。駆け出しフリーランスの悩みを解決してくれる、自分が何者か・これから何に向かうべきかを示してくれるセミナーだったと締めくくり、参加者の集合写真を掲載している

デザイナー・クリエイターの上司ニシグチさんとくわたぽてとさんの「名刺の作り方」のセミナーが面白かった!

※これはプロレポマンガ家伊佐坂みつほがイベントに参加して、イベントの内容をレポマンガにした作品です。

あなたはどんな名刺を持っていますか?もしくは名刺を持っていないですか?そもそも私は名刺とか持っていないのですが、「名刺を作る」というイベントに行ってきました。

名刺が作りたいと言うよりも、登壇者のお二人がすごく面白そうだなと思って参加しました。

くわたぽてとさん
クリエイターのくわたぽてとさんは「ずるい名刺」というおもしろい名刺のブランディングをしている方で、名刺交換するだけで「相手にインパクトを与える」という、名刺が勝手に働いてくれるようなずる〜い名刺を作っている方です!

https://yaoya.biz/

上司ニシグチさん
クリエイティブディレクターのニシグチさんは「ストーリージェニックな名刺」という、これまた名刺交換だけで「どんな人なのか?」がわかったり、「なんでこの名刺なんですか?」っていうアイスブレイクが自然と始まる名刺を作っている、すごい方です!

https://note.mu/niguridesign

お二人のイベント詳細はこちらもご覧ください!
【セミナー実績】“自分の強み”を発見したいクリエイターのための「心に刺さる名刺のつくり方」

いちばん大事なのは「今回の目の前の相手が【満足】する導線をデザインでつくる」こと

イベントレポマンガ「上司とぽてとの名刺セミナー」(作: 伊佐坂みつほ) より、「つまり、お客様の手に渡るまでの動線を丁寧にデザインすることで差別化を図り、お客様が満足するデザインにするのです!!」と語られる抜粋コマ
相手が満足するものを作ったら、差別化されていく!?

ニシグチさんもぽてとさんもおっしゃっていたことで、大事だなと思ったことを列挙します。

・デザインは誰にでもできること。それは相手のことをきちんと理解しようとすることが大事
・理解した上で、相手の「行動」レベルで理解をして、その行動をするのはどういった「名刺」がいるかを考えること
・それを一人ずつ丁寧にデザインすることで、自然と差別化される

目からウロコだし、明日から私も意識したら、少しでも良いものを作れるのではないかと思いました。

更に大事なのは「プロセスをオープン」にして他の人に「この人に依頼したいな」とイメージさせること

イベントレポマンガ「上司とぽてとの名刺セミナー」(作: 伊佐坂みつほ) より、「背景」「デザイン思考」「政策プロセス」などをSNSでオープン化して付加価値をつけると、「完成デザインのみを見せる」場合は「すごーい」で終わるが、「完成までの経緯を見せる」と「そういう経緯でこのデザインなのか!!」と伝わることを対比した抜粋コマ
自分の思考を「オープン化」する

もう一つ、すごく印象に残った話があります!

「完成までの経緯をオープンにすると、他の人から見たら「依頼したいな」と思えるようになります。依頼のプロセスを見える化して、相手に「自分もコンナふうにお願いしたいな〜」って思ってもらえるようにしてみると、仕事をもらえるようになります!」という話!

実際に、いろいろな人とのやり取りをnoteに公開されており、とても参考になります!

https://note.mu/niguridesign/n/n5b909ca933cd?creator_urlname=niguridesign

https://note.mu/niguridesign/n/n2f72c25b8115?magazine_key=m80774965c809

https://note.mu/niguridesign/n/n677e2173c201?magazine_key=m80774965c809

https://note.mu/niguridesign/n/n677e2173c201?creator_urlname=niguridesign

コレを自分に応用することを考えみると、

どうやってお客様から依頼を受けて、広告マンガを作っているのか。広告マンガをお客様と、どう話して制作していくのか。レポマンガはどうやって依頼を受けて、どう取材し、どうネームを作って、どう提出して、どうやって使うのか。これを公開してみようと思いました。

学びの多いイベントに参加できてとてもたのしかったです!

イベント主催者情報

くわたぽてとさん

https://yaoya.biz/

上司ニシグチさん

https://note.mu/niguridesign

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