ども!今回の記事では、オンラインサロン「ネットマンガラボ」がDMMオンラインサロンアワード2018にて入賞された際の作家の気持ちをマンガ化しました。

オンラインサロン「ネットマンガラボ」がDMMオンラインサロンアワード2018で入賞した体験レポマンガ(作: 伊佐坂みつほ) 1ページ目。六本木のDMMオンラインサロンアワード表彰式へ。約600あるサロンから上位8つに選ばれた「大福組」として参加し、選ばれた8サロン(ネットマンガラボ、朝渋人大学、ダイエット大学、ドイツ就活講座、MB LABO、HIU掛け算イノベーション大学校、Social Design Salon、ブログ飯)はどれも興味深い内容だったと振り返る。「そもそもオンラインサロンとはなんぞや?」「私自身もよくわからない」と感じている場面
オンラインサロン「ネットマンガラボ」がDMMオンラインサロンアワード2018で入賞した体験レポマンガ(作: 伊佐坂みつほ) 2ページ目。「わたしは集団行動が苦手である」と告白。みんなが選んだ結果に対してイヤと言えないから単独行動にはしってしまうと語り、「では、なぜそんな協調性のない私が集団で活動するサロンで楽しめているのかというと」と問いを立てる場面
オンラインサロン「ネットマンガラボ」がDMMオンラインサロンアワード2018で入賞した体験レポマンガ(作: 伊佐坂みつほ) 3ページ目。答えは「みんな自発的だからだろう」。やりたくないならやめとこ、面白いからやってみよう、と自分から動く人たちといると自然とやる気が湧いてくると気づく場面。今回のプレゼン資料は前田さんとアイタローさんが作ってくれたと紹介している
オンラインサロン「ネットマンガラボ」がDMMオンラインサロンアワード2018で入賞した体験レポマンガ(作: 伊佐坂みつほ) 4ページ目(最終)。プレゼンをあっさりさせてもらえたこと、メンバーが「マンガが描けます」「参考書が書けます」「ブログ書きます」「ホームページ作ります」と自分の「できること」と「できないこと」を把握していることを特徴として挙げる。「やはり一言でサロンとは何か説明するのは難しいが、時には集団で行動するのも楽しいものだ」と締めくくり、大福組のメンバー写真を掲載している

最初はよくわからないと思っていたオンラインサロン

オンラインサロン「ネットマンガラボ」がDMMオンラインサロンアワード2018で入賞した体験レポマンガ(作: 伊佐坂みつほ) より、「そもそも、オンラインサロンとはなんぞや?と感じている方もいるはずなので、説明したいのだが」「私自身もよくわからない」と語る抜粋コマ

このマンガは、プロレポマンガ家の伊佐坂みつほが、広告マンガというよりかはオンラインサロンのメンバーに向けて、DMMオンラインサロンアワードでの感想を伝えることがきっかけで制作されたマンガです。

オンラインサロンってなんだろう?ということを改めて考えるきっかけがもらえたDMMのアワードでした。

最初にオンラインサロンの「ネットマンガラボ」に参加したのは、自分がマンガ家として進む道をどうしようか悩んでいたときだった。

たまたま目にしたオンラインサロンの名前。

一番最初に惹かれた理由は「ホリエモン」の名前があったからだ。

(ネットマンガラボはホリエモンがオンラインサロンのフェローとして参加している)。

ちょうど、ホリエモンの出している本を読んだところだった。

「多動力」だ。本を読んだ直後ということもあり「ホリエモンが言う通り、まずは行動しよう」とおもって、オンラインサロンに入った。

最初は何をしたら良いかわからないなと思いつつ、日々過ごした。

けど、「けいざい歴史マンガ部」のみんなが行動していたから、自分も行動してみようと思った。

多動力を発揮しようと思った。

自分も一緒にマンガを描かせてほしい。

そうやってけいざい歴史マンガチームに参加してからは早かった。

自分も一冊の本を作って世の中に出した。

はじめて本を作って売れた。

とてもうれしかった。

そして、あれよあれよという間に日々が過ぎていたときに、DMMからオンラインサロンアワードに、けいざい歴史マンガ部が選ばれたという連絡が来たのだ。

大阪に住んでいたが、東京に来た。ここでみんなと話をしたいと思ったからだ。

授賞式に出ながら考えた。オンラインサロンってなんだろうか?

自分はまだわからないと思っている。

けど、わかったことが一つある。

それは「時には集団で行動することは楽しいものだ」ということだ。

オンラインサロン「ネットマンガラボ」がDMMオンラインサロンアワード2018で入賞した体験レポマンガ(作: 伊佐坂みつほ) より、「やはり一言でサロンとは何か説明するのは難しいが、時には集団で行動するのも楽しいものだ」という結びのコマ。ネットマンガラボ「大福組」のメンバー6人が表彰状を持って並ぶ写真が入っている

オンラインサロンは、同じ思いを持った仲間と会える。

集団で行動が苦手だと思っていた、思い込んでいた人も新しいきっかけがもらえる可能性がある、面白い場所だ。

ぜひ、ホリエモンがいう多動力で、動いてみてもらいたい。

自分もマンガを描くきっかけをもらえた。

事実はマンガよりも奇なり、かもしれない。

いやあ、いい話っすね〜。

マンガの利用用途

本マンガの利用用途は、イベント未参加者への報告用、参加者の向上、オンラインサロンの認知向上に利用しました。

今回のイベントとなるDMMオンラインサロンアワードの詳細はこちらです。

提供先:ネットマンガラボ

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