■実績サンプルご紹介

SHOJINMEAT Project様の紹介マンガ「牛を殺さなくても牛肉が食べれる時代がくる!?」 1ページ目。SHOJINMEAT Project発起人の羽生さんに取材し、「生き物を殺さずクリーンで安全な肉を作るプロジェクト」だと説明を受ける。生き物を殺さず肉をいただくのではなく「肉を培養する」ことだと明かされる場面
SHOJINMEAT Project様の紹介マンガ「牛を殺さなくても牛肉が食べれる時代がくる!?」 2ページ目。牛の筋肉から細胞をとってきて増やし、集めると純粋培養肉(純肉)が出来上がる仕組みを解説。培養キットで子どもでも作れるほど簡単になってきており、純肉のフォアグラを作った例も紹介される場面
SHOJINMEAT Project様の紹介マンガ「牛を殺さなくても牛肉が食べれる時代がくる!?」 3ページ目。純肉のフォアグラは甘みと旨みが強かったという感想から「いつか食べてみたいです」へ。動物を殺さず肉を作れる夢のような話だが、「畜産農家はどうなるの?」という疑問に「大丈夫!」と答える場面
SHOJINMEAT Project様の紹介マンガ「牛を殺さなくても牛肉が食べれる時代がくる!?」 4ページ目(最終)。肉の培養ができる機械を開発し、それぞれの農家で純肉を作れるようにする構想を紹介。「なぜここまで純肉が必要かというと、食糧不足を解消するため」と締めくくり、QRコードでSHOJINMEATのサイトへ誘導している

今回のマンガの解説

イベントでのインタビューがお話のはじまり

今回のマンガはたまたまイベントに居合わせたときに、取材をさせてもらったことがきっかけで制作しました。

SHOJINMEAT Projectの羽生さんにインタビューさせてもらったことで制作させてもらいました。

SHOJINMEAT Project様の紹介マンガ「牛を殺さなくても牛肉が食べれる時代がくる!?」 1ページ目より、「Shojinmeat Project 羽生さん(発起人)のお話聞いてきた」として、牛を抱えた羽生さんが「生き物を殺さずクリーンで安全な肉を作るプロジェクトだよ」と語る抜粋コマ

世界の食糧問題。これは地球上で生きていく限り尽きることのない問題です。

食料は「比例的」にしか増やせないが、人類は「級数的」に増えると言われており、人口爆発によって、食糧危機が起きるのは目の前と言われております。

そんな問題を解決に導いてくれると言われているのが「純粋培養肉」です。

純粋培養肉!?ってなに?

SHOJINMEAT Project様の紹介マンガ「牛を殺さなくても牛肉が食べれる時代がくる!?」 2ページ目より、細胞を培養して「純粋培養肉(純肉)が出来上がる」場面。ステーキ肉のイラストとともに「そんな簡単に出来る!?」と驚く抜粋コマ

羽生雄毅さん率いる【SHOJINMEAT】さんが挑戦している「純粋培養肉」。
「動物たちを殺すことなく動物たちの細胞からわたしたちの食料へと構築すること」を実践しています。

その仕組みは、医療の技術を利用して農業に利用することです。本来、動物や植物から収穫される産物を特定の細胞を培養することで生産し、肉にしていく方法。

この方法であれば、動物たちを殺生することなく食料を生産することができるため、将来訪れるといわれる食糧難にも対応することができます。

まんがたりは「難しい技術を使った最先端ベンチャー」もマンガで応援します

SHOJINMEAT Project様の紹介マンガ「牛を殺さなくても牛肉が食べれる時代がくる!?」 4ページ目より、「食糧不足を解消するため」という結論と、詳細を知りたい人向けのQRコード・URLを掲載した抜粋コマ

こういった難しい技術を使ったことは、伝えることが難しいです。文章や動画でもいいのですが、知識がないときに難しい言葉が多いと、どうしても理解しにくい。

そんなときには「マンガ」を使ってみると、簡単に伝わる!

マンガを使って「伝わりにくい」をマンガで「伝える」。これがまんがたりがしていることです。
ぜひ、気軽にご相談をくださいませ〜!

依頼元のSHOJINMEATさんについて

※詳細は
こちらのshojinmeatの説明スライド
でも、ご覧くださいませ。

提供先:SHOJINMEAT

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