■歴史を経済の軸をかけ合わせて見たらめちゃめちゃおもしろくなった!?対談レポマンガ!

イベントレポマンガ「経済×歴史2.0」(藤野英人氏×堀江貴文氏 対談レポート/作: アイタロー) の表紙。「君はお金が歴史を動かしてきたことを知っているか?!」のコピーとともに、鳩を抱えた藤野英人氏と堀江貴文氏が古銭の背景に描かれている
イベントレポマンガ「経済×歴史2.0」(藤野英人氏×堀江貴文氏 対談レポート/作: アイタロー) 1ページ目。2018年1月20日「マネーの動きで日本史を追う」ネットマンガ原案企画会議での対談の冒頭。司会の寺田有希さんの進行で藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス)と堀江貴文氏が登壇し、20年来の関係だと紹介される場面
イベントレポマンガ「経済×歴史2.0」(藤野英人氏×堀江貴文氏 対談レポート/作: アイタロー) 2ページ目。遣唐使は630〜894年に10回以上実施され、往復のリスクが高く1隻でも帰れば良いという前提だったこと、大岡越前守が貨幣を流通させたことで米基準の経済から貨幣経済へ移り、武士の借金が原因で裁判が増えたことを図解している場面
イベントレポマンガ「経済×歴史2.0」(藤野英人氏×堀江貴文氏 対談レポート/作: アイタロー) 3ページ目。大岡越前守が日計り(デリバティブ)を奨励して市場を安定させたこと、江戸幕府が公認した堂島米会所が世界に先駆けて先物取引を行ったことを解説。「歴史って政治家と軍人の物語で僕たちは彼らの自慢話を聞かされているようなものだけど、でもその裏では商人たちが活躍してるんですよ!!」と語られる場面
イベントレポマンガ「経済×歴史2.0」(藤野英人氏×堀江貴文氏 対談レポート/作: アイタロー) 4ページ目(最終)。江戸時代から堂島の米相場を伝えるために手旗信号や伝書鳩が使われ、大阪堂島から和歌山まで望遠鏡と手旗で信号を中継して**約5分**で相場情報が届いていたことを解説。「まさに光通信!!」「マーケットでは情報が命、昔も今も同じ!!」と締めくくる場面

ホリエモンとレオスキャピタル藤野さんによる戦国時代、江戸時代の面白い話!

※このマンガは経済歴史マンガ家アイタロー先生がイベントに参加し、オモシロイと思ったところを描いたレポマンガを中心に、イベントの内容をご紹介しています

「あなたは歴史をたのしくないものだと勘違いしていませんか?」そんな藤野さんの問いかけが非常に刺さった今回のイベント!実は、歴史は「経済」という軸を入れて見るだけでめちゃめちゃ面白いことになるのです!イベントではホリエモンが藤野さんにバンバンツッコミを入れて、それに藤野さんがガツガツと回答していく!とても気持ちのいいイベントでした。

イベントのYoutubeはこちら↓

今の歴史が面白くないのは、時代や人でブツブツと途切れるかたちで教えていることだから全然興味を持つことができません。しかし、ホリエモンと藤野さんはいいます。

「歴史は武士や貴族の話を中心に話していることが多いけど、実は本当に歴史を動かしていたのは経済であり、商人なんです。日本人は商売に嫌悪感を抱いたり、リスクを取らないというのはここ最近の価値観で、元々昔の人は、投資もリスクを取っての事業開発も、商売も好きでやっていたんです」

イベントレポマンガ「経済×歴史2.0」(藤野英人氏×堀江貴文氏 対談レポート/作: アイタロー) より、「歴史って政治家と軍人の物語で僕たちは彼らの自慢話を聞かされているようなものだけど、でもその裏では商人たちが活躍してるんですよ!!」「歴史を動かしているのは経済!!」と藤野氏が力説する抜粋コマ
歴史を動かしているのは経済!

というセリフはとても面白かったです!(藤野さんのこのセリフはしびれました!)

ホリエモン、藤野さんの経済を歴史の軸で見てみるという話。それを紹介するマンガを制作しました。ぜひ、見てみてください。

経済と歴史の話をマンガにすることで、もっと伝わりやすく!

イベント参加者の認知向上、次回参加者の人数向上、マンガ化による販売を実現しました。特に「何をしているのか、より理解することができた」「自分もマンガを描けるわけではないが、何かを一緒にしたい」という認知向上、会員獲得に寄与しました。
※なお、イベントレポートマンガの続きは作者作成のマンガ本をご購入ください。

なお、経済歴史マンガチームが作っているマンガやイベントなどの情報は以下のホームページで詳細を確認できます。「新しい経済歴史マンガ」の情報や「イベント:幕末に長州藩が倒幕活動できたのは、長州藩が特別会計で資産運用をしていたから?(コミレコ)」などのイベントレポートマンガ、「経済歴史マンガ交流会」などご紹介しています。どうぞご覧ください。

https://daifukugumi.com/

■依頼元:ネットマンガラボ

http://www.manga-news.jp/article/8292/

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