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ARクラウドで自分の理想の街をつくる?仮想空間にみんなで街づくりをするイベントのレポマンガをつくりました

MESON様 ARクラウドのイベントレポマンガ「色あせぬ想いはARクラウドのせい」(作: 伊佐坂みつほ) 1ページ目。「理想の街に住む」「私は十年後までに」というモノローグとともに、カフェ・シアター・book・こうえんが並ぶ理想の街「伊佐坂Town」のイラスト。タブレット越しに「ARクラウド」という技術を使ってこの街をつくる体験をしたと導入する場面
MESON様 ARクラウドのイベントレポマンガ「色あせぬ想いはARクラウドのせい」(作: 伊佐坂みつほ) 2ページ目。「ARクラウドとは仮想空間を複数人で共有する技術」と説明。スマホをかざすと架空の動物が現実にいるように感じる位置情報ゲームと似ていると思ったが「ちがいます」と否定し、神戸のまちづくりイベント「078KOBE」で10年後の神戸の街をつくるゲームを体験したと語る場面
MESON様 ARクラウドのイベントレポマンガ「色あせぬ想いはARクラウドのせい」(作: 伊佐坂みつほ) 3ページ目。位置情報ゲームの場合はAさんが捕まえてもBさんの画面にはまだいるが、ARクラウド技術の場合はAさんが捕まえるとBさんの画面からもいなくなる、という違いを図解。現実とゲームの距離が縮まってよりいっそうリアルに感じられると解説する場面
MESON様 ARクラウドのイベントレポマンガ「色あせぬ想いはARクラウドのせい」(作: 伊佐坂みつほ) 4ページ目(最終)。ARクラウド体験から一週間経った今でも「みんなで作った理想の街」への想いが少しも色あせないと振り返り、現実の街を見て「引っ越したい」とこぼす。MESON様と博報堂DYホールディングス様が共同開発した世界初のゲームだと紹介して締めくくる場面

ARクラウドという「リアルとバーチャル」が交わる空間を体験しました

本作品は、MESONさんが参加した「078kobe」という、エンジニアが集うまちづくりイベントにおける「街づくりをARで体験しようと」いう企画におじゃまして、体験レポマンガにさせていただきました。

https://www.hakuhodo.co.jp/archives/announcement/56033

博報堂DYホールディングスさんとコラボしたかたちで、理想的な街づくりを、「みんな」で同時に作ると、どのようになるのか?ということを「AR」を用いて、仮想現実として街づくりをおこなう、という実験的な試みをされておりました。

イベントの趣旨は神戸自体の町おこしの要素もあり、このような「テクノロジー」を使って魅力的な街づくりを行うことで、街自体をもりあげていく、というチャレンジングな試みとなります。

我々もマンガを使い、イベント自体やARの可能性を伝えられたならいいなと思い、本作品を作成させていただきました。

MESONさんについてはこちら→

https://www.meson.tokyo/

ポケモンGoやドラゴンクエストウォークと違って「複数人が同時に1つの仮想現実」を操作する

今回のレポマンガでも描きましたが、ARクラウドの新しくも面白い点は「複数人が同じ空間を操作する」ということです。オンラインゲームに近いかもしれませんね。

ARのゲームだと、近年はポケモンGoやドラクエウォークが有名ですが、どちらかというと、自分がポケモンやモンスターと遭遇し、捕まえたりするのですが、自分のスマホで捕まえたら他の人のスマホでは捕まえられなくなるということはありません。しかし、ARクラウドは自分の操作が他の人に明確に影響を与えます!これが大きな違いです。

またMESONさんもイベントをされるかもしれません。ぜひ、チェックしてみてください。

MESONさんについてはこちら→

https://www.meson.tokyo/

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