ども!
まんがたり、前田です!

今回は株式会社サンマーク出版様向けSNS広告用漫画を制作しました!

まずは制作物からご紹介したいと思います!!!

今回は「男性(夫)と女性(妻)が入れ替わる」という作品(詳細後述)のあらすじがあるので、「妻になった夫目線」と「夫になった妻目線」の2パターンの制作を行いました。

制作物①夫になった妻目線

株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 1ページ目。「セックスレス歴2年半の私たち夫婦がある日突然入れ替わった!」という導入で、夫婦が互いの身体に入れ替わったことに驚く場面
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 2ページ目。「旦那にセックスレスで不満を持っていた女の私が男の体になってわかった3つのこと」というタイトルページ
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 3ページ目。男性の身体になった妻が、性的な衝動の感じ方の違いに戸惑う場面
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 4ページ目。「男性が言いたいけど言えない本音」として、夫側の視点を知る場面
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 5ページ目。男性の身体で感じる感覚の強さに驚く場面
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 6ページ目。夫のスマートフォンのやりとりを見て浮気を疑う場面
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 7ページ目。入れ替わった身体で相手と向き合い、感覚の違いを実感する場面
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 8ページ目。男性にとって脳と下半身は別物なのかと考え、行為後の脱力感を実感する場面
株式会社サンマーク出版様の書籍『恥部替物語』向け広告マンガ 制作物①「夫になった妻目線」 9ページ目(最終ページ)。妻が「元に戻った後、セックスレスを解消できる自信がない」と不安を語る場面

制作物②妻になった夫目線

同 制作物②「妻になった夫目線」 1ページ目。「女性になったからこそわかる、女性のカラダ」という導入で、夫が妻の身体に入れ替わり戸惑う場面

同 制作物②「妻になった夫目線」 2ページ目。生理痛の重さに「容赦なく殴られているみたいに痛い」と苦しみ、仕事に集中できない場面
同 制作物②「妻になった夫目線」 3ページ目。生理痛が続く辛さと、周囲に代わってもらえない状況に直面する場面
同 制作物②「妻になった夫目線」 4ページ目。生理であることを職場で言い出しにくく、同僚に気遣われて戸惑う場面
同 制作物②「妻になった夫目線」 5ページ目。「毎月一週間もあるのか」と生理用品の不快感や通勤の負担を実感する場面
同 制作物②「妻になった夫目線」 6ページ目。外出先で性的な対象として視線を向けられる不快感を経験する場面
同 制作物②「妻になった夫目線」 7ページ目。抱きしめられるだけで心が満たされる一方、寂しさも感じるという女性側の心情を知る場面
同 制作物②「妻になった夫目線」 8ページ目(最終ページ)。男性だった頃に考えていた感覚との違いを実感し、「女性の気持ちはわかってきたけど、どうしたらいいんだろう」と悩む場面

制作背景

制作背景の説明で引用した抜粋コマ。妻が「元に戻った後、セックスレスを解消できる自信がないよ」と夫に打ち明ける場面

まず制作背景からご紹介します。

今回の広告漫画の目的は「恥部替物語」という出版物のWEB広告のためのマンガを制作することでした。

恥部替物語」は、100人の男女とのセックスの経験、3,000人以上の異性間に起きる問題を解決してきたセラピストでもあるクノタチホさん(月間100万PVの大人気ブロガー)が執筆する、夫婦間のセックスレスをテーマとした小説です。

この作品を、SNSなどでWEB広告を出稿する際、本の内容の特殊性を踏まえていかに小説自体に興味を持って購入してもらえるかというポイントを重視したマンガ制作となっています。

その際、小説の重要な部分を抜き出しながらストーリーを練り、読者に当事者意識をもってもらうために男性→女性版と女性→男性版の2種類の作成を行いました。

着目ポイント

男性と女性の体が入れ替わるという設定なので、「男性にとって脳と下半身は別物なのか・・・」「容赦なく殴られているみたい。すごく痛い」「生理って言いにくいな」という具体的な感情描写表現をセリフとして加えることで、「実際にどんな程度の痛さや感覚なのか」を具体性を上げて表現しました。

本来なら出版物である本から想像して読者が理解する部分を、絵とセリフを用いて描くことで読者に分かってもらえることも漫画という媒体の強み。

また、それぞれのパターンを「相手の性の立場での気持ちがわかったけれど、どうしたらいいんだろう・・・」という終わり方にすることで、「作品を読んでもっと知りたい。」という消費者の購買欲を促進することができます。

今回のマンガ制作で解決できたクライアント様の課題としては「特殊性の高い(ピンポイントなジャンル)作品の興味喚起のフックととして購入に繋げられる導線の入り口になったこと」。

日本ではまだまだ性についてオープンに会話するカルチャーが浸透しきっていない中、性についての出版物の売り上げを、店頭試し読みやWEB試し読みだけで上げ続けるのはなかなかハードルが高いものですよね。

そんな時に、出版物のアウトラインを説明する広告漫画があればホームページへの掲載やTwitterでのリツイート拡散を見据えたSNSマーケティング戦略の素材としても汎用性高く活用する事ができます。

出版物のマーケティング戦略にお困りの企業様で「消費者の興味喚起のための広告漫画・4コマ漫画などを準備したい」という場合はぜひ一度まんがたりまでお問い合わせくださいませ!!!

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