ども!まんがたり代表前田です!
本記事は当社まんがたりが制作させていただいた事例を紹介します!

プロボウラーによる「ボウリングを科学する」無料Q&Aサイトの紹介マンガを制作!

プロボウラー福岡三裕さんの無料ボウリングQ&Aサイト「ボウリングホスピタル」の紹介マンガ 1ページ目。「業界初!! 世界初!! 無料ボウリングQ&Aサイトだって!?」「10,000人以上のボウラーの悩みに答えてるって!?」「ストライクが取れない理由がこんなにある!?(ボール選び・目線の動き・スウィングの角度・回転・シューズ選び)」と疑問文を並べてサイトの趣旨を伝える冒頭ページ
プロボウラー福岡三裕さんの無料ボウリングQ&Aサイト「ボウリングホスピタル」の紹介マンガ 2ページ目。半年前から週3ペースでボウリングの練習を始めた主人公がスプリットを出して落ち込み、シニアボウラーの源さんに「そんなにがっかりしなくても」と声をかけられる場面
プロボウラー福岡三裕さんの無料ボウリングQ&Aサイト「ボウリングホスピタル」の紹介マンガ 3ページ目。180の壁を越えられず「一体何が間違ってるんだよ…ボール!? 投げ方!? 歩き方!? 回転!?」と悩む主人公。一方で同時期に始めた源さんはストライクを連発して格段にレベルアップしており、その理由が分からず戸惑う場面
プロボウラー福岡三裕さんの無料ボウリングQ&Aサイト「ボウリングホスピタル」の紹介マンガ 4ページ目。源さんに練習法を尋ねると「ボウリングホスピタル」というサイトを見て研究したと明かされる。プロボウラーが監修しているボウラーのためのQ&Aサイトで、無料で見られることをスマホ画面とともに紹介する場面

今回はプロボウラーの福岡三裕さんによる業界初の「ボウリングを科学するサロン」の紹介マンガを制作しました!

案件概要

ボウリング業界初の試みで、プロボウラーによるアマチュアボウラーに向けた疑問解消サイトの広告マンガを案件としていただきました。

どの業界でも新規事業や新規サービスにおいて認知度拡大は重要になります。

今回もそれに当てはまり、アマチュアボウラーへの認知拡大が目的でした。

新規サービスのリリース準備に向けた認知度拡大の施策として、マンガを制作していきました!

 

掴みが大事!読者にイメージを持ってもらうための冒頭ページとは?

 

プロボウラー福岡三裕さんの無料ボウリングQ&Aサイト「ボウリングホスピタル」の紹介マンガ の冒頭ページの解説図。「業界初!! 世界初!!」「10,000人以上のボウラーの悩みに答えてるって!?」「ストライクが取れない理由がこんなにある!?」というコマを示し、「疑問文を並べる → 趣旨や方向性を伝える」という設計意図を説明している

 

まず冒頭で「どういった価値を提供しているのか」を、これから読み進めていくであろう読者に伝える必要があります。

「業界初!」「世界初!」というワードは強調しつつ、疑問文を通じてこのサイトの趣旨や方向性を示すことを意識しました。

この最初のページで

  • 無料のボウリングQ&Aサイト
  • ボウラーの悩みに応える
  • ストライクが取れない理由が分かりそう

といったイメージを読者に持ってもらうことで、その後のストーリーの流れをよりわかりやすく伝える意図があります。 

 

読んでほしい人に興味を持ってもらえる内容を簡潔にストーリー化

冒頭のページで興味を持ってくれた読者はそのままマンガを読み進めてくれるはずです。

ここで想定する読者は

  • アベレージが200以下
  • 40~60代のシニアボウラー
  • 男性中心

という設定です。

この層に刺さるようなストーリー運びを意識しています。

具体的にはシニアボウラーの源さんが同時期に始めた主人公よりも上達が早く、その要因が「ボウリングホスピタル」という流れです。

 

プロボウラー福岡三裕さんの無料ボウリングQ&Aサイト「ボウリングホスピタル」の紹介マンガ の解説図。「ボウリングホスピタル」というサービス名や「プロボウラーが監修しているボウラーのためのQ&Aサイト」「無料で見れるぞ!!」といったサービスの特徴を赤丸で強調し、太文字・大きめの文字で目立たせていることを示している

 

上の図のように「サービス名」や「サービスの特徴」を太文字にしたり大きくしたりすることで、このマンガで最も伝えたいポイントを強調しています。

 

マンガは読者に情報をわかりやすく伝えることが出来ると同時に、ストーリーで読者に疑似体験を与えることが出来ます。

 

「自分も中々スコアが上達してないな」と感じていた読者がこのマンガを読んだ場合、大変興味深いと感じるはずです。

なぜなら自分と同じような状況の人物が登場し、自分よりも上手そうな人が上手くなった要因を明かしているからです。

 

PR漫画は新規の商品やサービスの認知拡大に向けた起爆剤となる

記事の読者層を示したベン図。最も外側の円が「記事を読まない」層、その内側が「マンガの記事を読む」層、さらに内側の小さい円が「文章の記事を読む」層。マンガのほうが読んでもらえる母数が大きいことを表している

新規サービスや商品のリリース準備に向けては、潜在顧客に対して認知してもらうことが急務となります。

そのためにも「興味を持ってもらう」から「詳細を読む」への導線設計が大切です。

今回のケースでは、新規サービスである「ボウリングホスピタル」の詳細ページを読む前に、サービスそのものに興味を持ってもらうことが何よりも大事です。

その「まず興味を持ってもらう」をマンガのわかりやすく情報を伝え読者に疑似体験してもらえる特徴を活かして解決しました。

 

「伝えたいけど伝わらない」で悩んでいる企業がすべきたった一つのこと

「メディアマンガの力③:興味ない人が見る!」の説明図。イラストと文字での紹介とマンガでの紹介を並べ、マンガのほうが離脱率・PV・CTRが圧倒的に改善することをグラフで示している

「伝えたいけど伝わらない」で悩んでいる企業がすべきたった一つのこと、それは・・・

当社に問い合わせて相談をしてみること。
(サラッと言ったな〜笑)

当社は創業から規模の大小を問わず様々業種の法人/団体様に広告マンガの制作・納品をしてまいりました。

広告を出してはいるけど、伝わっているかわからない。成果が出ない。

という悩みをお持ちの企業様・団体様は是非一度当社までお問合せください!

過去にご利用いただいた企業様(一部抜粋)

まんがたりの取引企業ロゴ一覧。YAHOO! JAPAN、SB Innoventure、Money Forward、TerraSky、LiBz CAREER、NINJA SIGN、Rentio、LINE WORKS、BearTail、SMARTCAMP など

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