■実績サンプルのご紹介
日本の文化を通じて日本酒をもっと世界に知ってもらうお手伝いをしました

灘五郷巡りで日本酒を知ろう!


 

日本酒の起源や歴史を学ぶ


 

奈良のお酒の歴史や特徴

 

今回は日本酒の魅力をもっと世界に届け、ワインのような高付加価値を付けて海外に展開する事業を興そうとしている一般社団法人 SAKE WORLD協会さんの案件です!

日本酒を海外に展開するにあたって、まずは日本酒×文化で海外の方にアピールすると共に、本当にお酒に対する興味やニーズがあるのかを確かめ、潜在顧客を見つけ出すことが必要でした。

 

そこで日本酒の歴史や酒蔵ごとの歴史や特徴をわかりやすく説明し、その反応を見ていくマーケティング施策として、インスタグラムなどのSNSで拡散する4コマ漫画を制作しました。

 

 

伝統や歴史はマンガでわかりやすく伝える

 

みなさんは「マンガでわかる歴史」シリーズを読んだことがありますか?

教科書と違って歴史上の物語が頭の中にスッと入ってきたのではないでしょうか?

 

歴史や伝統には必ず物語があり、物語はマンガと非常に相性が良いです。

登場人物の表情や行動、コミュニケーションなどがマンガの絵によってよりイメージしやすく、歴史的な事象だけでなく、人の感情や想いなどを読者にわかりやすく説明することができます。

 

文字や言葉でしか伝えられなかった情報をマンガを使うことで、より物語がわかりやすく読者に伝わりやすくなります。

これらの特徴を活かして海外の方に日本文化や日本酒の歴史・伝統をマンガで伝え、一体どれほどの反応を得られるのかを検証する目的で、次のような工夫を凝らしました。

 

 

海外に向けた日本文化や歴史・伝統の発信

 

【3か国語翻訳】

今回はターゲットが海外の方であったため、マンガを海外の方にも読んでもらうために中国語、フランス語、英語の3か国語で翻訳しています。英語だけでなく、ワイン文化圏から中華文化圏まで幅広く訴求することを可能にしました。

またフキダシも海外のマンガは横書きが主流なので、絵の配置やフキダシの位置も工夫しています。

 

【3つのストーリーパターン】

また、マンガのストーリーを日本文化や日本の歴史、観光といったように少しずつ内容を変えています。

これによりそれぞれのマンガの内容別に反応を見ることで、

  • 日本の歴史や文化に興味があるのか
  • 日本酒の歴史に興味があるの
  • 日本観光に興味があるのか

といったように海外の方がどんなことに興味を持つのか、どんなコンテンツが刺さるのかを、パターンで分けて考えることが出来ます。

 

【マンガ動画でもアプローチ】

さらにこれらのストーリーをマンガ動画にすることで、YouTubeや動画方面の広告でも接点を作りだそうとしました。

 

これらの一連のマンガを、BGMを付け、セリフを翻訳して動画にしました!

マンガだけでなく動画も作ることで、ユーザーにアプローチできるコンテンツを増やし、より多くの人に情報を届けることが可能です。

これらはマンガの内容さえ出来上がれば、短時間で作り上げることが出来ます。マンガから広がる顧客接点はSNSやYouTubeなどの動画といった様々な領域に生み出せるのです。

 

 

4コマ漫画を使ってSNSで潜在顧客を発掘

 

日本発の商品の伝統や歴史を海外に向けて発信する上で、マンガはシナジーが生まれやすい理由を2つ持っています。

  • ストーリーをわかりやすく伝える
  • マンガは日本のサブカルチャー

日本の商品を、日本独自の文化である「マンガ」というサブカルチャーに乗せて情報を伝えるコンテンツに変えて拡散することで、より海外の方に興味関心を持ってもらいやすくなります。

 

もし自社商品を歴史や日本文化に絡めて海外に向けて発信したり、SNSを通じたマーケティングを模索中の方はぜひ一度ご連絡ください!

 

またSNS広告は限られたページや画像、情報量の中でいかに興味を持ってもらえるかが重要であり、誰に何をどう伝えるかをしっかり考えて内容を決めることが大切です。

そんな上流の工程からしっかりパートナーとして考え、よりユーザーに適切な情報を届けることやクライアントの「伝えたい」をより「伝わる」にする手助けをしております。

SNSを使って商品の歴史やストーリーを潜在顧客に届けたいと考えている方は、ぜひぜひ広告マンガをご検討ください。