皆様どうも! まんがたり前田です!今回は、株式会社別解様向け社員のアイコン用イラストを制作しましたので、ご紹介したいと思います!

制作にあたってこだわった点

制作にあたってこだわった点

①希望のテイストと作家さんのオリジナリティを融合したアイコン制作

①希望のテイストと作家さんのオリジナリティを融合したアイコン制作

株式会社別解様の社員アイコン用イラスト制作事例(担当:漫画家 大福千恵さん) のキャラクターラフ案。社員の顔写真とモチーフの妖怪を融合させた「鈴鹿御前」(狐耳と刀の巫女)と「三つ目入道」(三つ目の眼鏡の男性)のラフイラストで、耳としっぽの色の検討メモも添えられている

今回のご依頼は、社員様の顔写真と妖怪のイラストを融合させた、ダークな世界観のアイコン制作です。制作にあたり、各社員様から「ご本人の顔写真」と「モチーフにしたい妖怪のイメージ」の2点をご提供いただきました。

今回制作を担当された漫画家さんは大福千恵(@daihukuchie)さんです!大福さんはキャッチーで可愛らしい絵柄を得意とする作家さんですが今回のアイコン制作ではキャッチーでありながらも、クライアント様の希望するダークな世界観のイラストを制作いたしました!

株式会社別解様の社員アイコン用イラスト制作事例(担当:漫画家 大福千恵さん) の最終完成版。ラフ案から色味と陰影を調整し、ダークな世界観に仕上げた「鈴鹿御前」と「三つ目入道」のアイコンイラスト

大福さんに制作してもらうことで、単純なダークな世界観のアイコンではなく、どこか可愛らしさのある作家さんの強みを活かしたアイコンが完成しました!

作家さんの強みとクライアントの希望の融合

作家さんの強みとクライアントの希望の融合

まんがたりの制作過程ではクライアントの希望をしっかりとヒアリングした上で漫画家さんと打ち合わせをしながら作品を制作していきます!

まんがたりにはオリジナリティ溢れる作家さんたちが多数在籍しております!

ぜひ一度ご相談ください!

②個性的で印象に残るデザイン

株式会社別解様の社員アイコン用イラスト制作事例(担当:漫画家 大福千恵さん) で完成した6人分のアイコンイラスト一覧。烏天狗、三つ目入道、ろくろ首、毛羽毛現のような妖怪、狐耳の鈴鹿御前、狼の妖怪など、社員それぞれをモチーフの妖怪と融合させたキャラクターが並んでいる

今回のアイコン制作では、クライアントのSlackなどでのアイコン利用を想定し印象に残るアイコン作成を行いました!

ビジネスチャットにおいてアイコンは最初の第一印象です。初めての取引先とやり取りをする際に多くのアイコンの中に埋もれていないでしょうか。

初めてSlackでやり取りをする際にアイコンが妖怪テイストの自画像だったらつい気になってしまいませんか?

比較:有名キャラを使う場合

比較:有名キャラを使う場合

有名キャラのレンタル利用とワンキャラ利用(オリジナルキャラ制作)の比較表。レンタルは認知拡大しやすいがコストが数百万〜数千万で資産化できず使い方に強い制限がある一方、ワンキャラは時間はかかるがレンタルより安く、ずっと手元に残り自由に使えると整理している

比較図が示す通り、既存の有名キャラクターやフリー素材と比較してもオリジナルアイコン様々な強みがございます!

この機会に「社内で統一されたオリジナルアイコン」を制作してみませんか?

オリジナルアイコンはフリー素材や既存のキャラクターの写真をアイコンにするよりも圧倒的に覚えられやすいです!

オリジナルアイコンは会社においてデジタル上の名刺として活用できる力を持っています!

社内向けアイコンを制作するメリット

社内向けアイコンを制作するメリット

①社内向けの福利厚生になる

①社内向けの福利厚生になる

例えば、新入社員への福利厚生として漫画家が描いたオリジナルアイコンが提供される会社。これってとてもユニークな会社だと思いませんか?

まんがたりでは福利厚生の一つとして作家さんが制作したアイコン用イラストを従業員に提供しております。作家さんが自分のために描いてくれたアイコンは社内のモチベーション向上につながります!

まんがたりのSlackワークスペースのスクリーンショット。制作した妖怪モチーフのアイコンが並んで会話している様子で、「チャットがにぎやかになるアイコン。社内/社外の顔出しなしで女性も安心」と解説されている

もしかしたらSlack上で顔出しを控えたい方がいるかもしれません。そんな方もオリジナルアイコンがあれば安心です!オリジナルアイコンは写真よりも個人の個性を最大化した印象に残るアイコンになります!

②取引先とのアイスブレイクになる

②取引先とのアイスブレイクになる

アイスブレイクとは会議や初対面の集まりで緊張感をほぐすために人と人が話し合うきっかけをつくることだよ!

アイスブレイクを行うことは取引先との心理的距離感を縮めてその後のコミュニケーションを円滑に行う上でとても効果的です!

アイスブレイクに繋がった会話の例↓

おつかれさまです!いつもお世話になっております!
今度の打ち合わせの件ですが誠に勝手ながら〜のカフェにてお時間を頂戴出来ればと考えておりますがご都合いかがでしょうか?

いつも大変お世話になっております。
ご提示いただきました〜のカフェ、承知いたしました。当日そちらにお伺いさせていただきます。
(追伸)
実は気になっていたんですけど、前田さんのアイコンって誰かに描いてもらったものなんですか?

そうなんですよ!実は会社の福利厚生で作家さんにオリジナルアイコン描いてもらえるんです!

そうなんですね!福利厚生で書いてもらえるのめっちゃいいですね。
つい、気になって聞いてしまいました!

とても気に入っています!
、、実はこのアイコン、社員個人の認知戦略も兼ねているんです!
弊社では『神は細部に宿る』と考え、アイコン一つから徹底して設計しています。
当日は、このアイコンに込めた意図も含め、御社の価値を最大化するマーケティング戦略について熱く議論させてください!

今回の会話ではオリジナルアイコンをきっかけに、会社の強みの説明につなげることができました!オリジナルアイコンを制作することは会社の理念や強みを伝えるきっかけにも繋がります

初対面の人との会話におけるアイスブレイクは、いわば「準備運動」「土壌づくり」のようなものです!

このように社員向けアイコンを制作することは働く社員さんにも会社全体にも大きなメリットがあります!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでも社員向けのアイコン制作にご興味がある企業様は是非以下よりお問い合わせください!

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カテゴリー: B2B事業制作事例