ども!まんがたり代表前田です!

マンガ家紹介」というページで弊社提携マンガ家の紹介をしてきておりますが、今回は第三弾「【提携マンガ家紹介第3弾】まんがたり代表前田が聴く!マンガ家 加藤屋大悟さんのマンガ家人生〜後編〜」!!!をお届けします!

後編では広告マンガの制作について、主に伺っていきたいと思います。

前編がまだの方はぜひこちらから読んでみてください!!!

【提携マンガ家紹介第3弾】まんがたり代表前田が聴く!マンガ家 加藤屋大悟さんのマンガ家人生〜後編〜

後編もどうぞよろしくお願いします!!!

加藤屋さんは、まんがたりでクライアントベースの広告マンガのお仕事も多数こなしていただいております。

広告マンガについては加藤屋さんの中でどのような印象がありますか?

何かをプレゼンする際のマンガの訴求力はすごいと思います。

今後「新しい何か」の媒体が出てくるかどうかは誰にもわかりませんが、現代においてはマンガは広告媒体としては効果があるのではないかと思います。

やっぱり、文字だけよりも頭に入ってきやすいのが最大の利点だと思います。

僕自身もマンガに触れている時間が長いので、何か新しいことを理解するときに媒体がマンガだと入ってきやすいという感覚はありますね。

なるほど!

「マンガでわかる」といったタイトルの刊行物やWEB記事なんかもよく見かけますが、本当にわかりやすいですもんね。


では、広告マンガの「描き手」として制作時に意識していることはありますか???

加藤屋さんの担当された「ワークスモバイルジャパン株式会社様」の案件の広告マンガより引用

1点目は、やはり読みやすいコマ割りですね。

やはり広告マンガは読みやすさがとても大切。
コマ割りがごちゃごちゃしすぎるとせっかくの広告マンガの良さが生かされません。


2点目としてはストーリー性です。

完成物はほとんどの場合「商品を訴求するための広告マンガ」ですが、マンガであることに変わりはないと思っているので、1つのストーリーが完結するように意識しています。

マンガの強みであるストーリーをより生かすためにたとえ4コママンガであったとしても、4コマで何かのストーリーが完結しなければならないとも思っています。


3点目は、クライアントベースの作品作りです。

自分の作品であれば斬新性やオリジナリティを求めて行くこともできますが、広告マンガはクライアントベースのお仕事です。

クライアントが伝えたいことや広告マンガの読み手(多くは一般消費者ですね)に受け取って欲しいとクライアントが考えていることを、マンガを描くという技術も含めて実現するのが広告マンガのお仕事だと思っています。

おっしゃる通りですね。
広告マンガの一番大事なポイントは「伝えたいことが伝えたいこと対象に伝わる」こと!

加藤屋さんといえば、つい先日”XLIMIT”の第二巻が発売になりましたよね。
XLIMITについて、制作時に何か印象に残ったことはありますか???

>>>XLIMITをAmazonで見る

連載広告マンガ”XLIMIT”

前田とパネル化されたフウタ

そうですね。

XLIMITは単行本化はされましたが、スタートとしてはランバイクを広めたいという想いのもと「一般社団法人U6ランバイクチャンピオンシップ機構」様の連載式広告マンガの依頼がスタートです。


XLIMITは、前田さんも編集という役割でチームの一員として活動してましたので、頼もしく感じていました。

XLIMITはチームワークで制作したマンガなので自分一人の想像力では追いつかないところをチームで揉みながら働くのは面白いと感じたのも記憶しています。

こちらのU6ランバイクジャパンカップの公式リンクから実際にXLIMITのマンガの掲載をご覧いただけます。

大会当日の様子とXLIMITマンガを合わせたカット

ちょっと割り込むぜ!!!

XLIMITのような、商品やサービスを中心としたストーリー作りから行う連載式広告マンガ「オリスト」についてはこちらか下記写真をクリックして詳細をご覧ください!!!

楽しかったですね!!!

XLIMITは依頼くださった一般社団法人U6ランバイクチャンピオンシップ機構様の「ランバイクを全てのスポーツの始まりに」という熱い情熱から始まった企画でしたね。

そういった熱い想いを、マンガにして多くの人に知ってもらえるように届ける。

ここに「マンガの新しい、マンガだからこそ届く価値」があると思っています!

XLIMITですが、実際は電子書籍やオンライン公開に加えて、上記のように紙に印刷して大会で配布したり、フウタ君をパネルにしたりもして大会と連動したりしました。

ちなみに実際の大会の様子は↓こんな感じです。
(2021年10月24日:第0回横浜大会の様子より)

大会当日は私前田も実際に足を運ばせていただきました!!!

XLIMITも含め、たくさんの広告マンガを制作された加藤屋さんに「広告マンガについて」「広告マンガの制作で意識していること」「直近の作品”XLIMIT”について」という3点で後編はお話を伺って参りました!

熱い事業をしている方々の想いをどんどんマンガにして多くの人に届ける。

そんな挑戦をこれからも、「クールな見た目だけど、心が熱いマンガ家」の加藤屋さんと、していきたいなと思います!」


加藤屋さん、どうもありがとうございました!!!

ありがとうございました!!!

みなさま〜。
最後に前田さんから一言あるそうですよ。

加藤屋さんも含め、弊社株式会社まんがたりにはビジネス理解が深い広告マンガ家が多数在籍しております。

「プロモーションをマンガで行いたい」
「広告マンガの制作を検討している」
「既存の広告運用の成果が伸び悩んでいる」

という企業様・団体様は是非下記ボタンよりお問い合わせください!!!

加藤屋大悟プロフィール

気仙沼在住。三人娘の父。

代表作に「KANNA-love.soccer-」「XLIMIT」など

XLIMIT:1巻はこちら、2巻はこちら

Twitter:@KatouyaDaigo

好きな漫画家:小山ゆう

好きな漫画:あずみ、お〜い!竜馬、蒼天航路、ブラック・エンジェルズ

カテゴリー: マンガ家紹介