■実績を基に紹介するマンガ広告の効果

 

口下手な人事より伝わるマンガの「力」

マンガ「宇宙ビジネスを知っているか?」の一場面。「ABLabに入ったのは宇宙居酒屋というイベントで見かけたこと」「大学で学んだ地理学やラフワークの宇宙的気学を深めたいけど…」と、宇宙に関わることに興味はあるもののすぐには決断できない女性が描かれている
  • 採用人数を増やしたいものの、事業内容がイマイチ伝わらない。
  • 就活サイトに掲載しても反応が期待通りに来ない。
  • そもそも採用のアプローチが手詰まりになっている。

そんな悩みを解決してくれるかもしれない、マンガから採用に繋がった例を弊社の行った事例を基に紹介していきたいと思います!

今回は宇宙ビジネスオンラインサロンの募集にマンガを使った事例です。

 

 

採用の時に常備出来る最強の武器を

 

一般的に難しいビジネスを展開している場合、採用のハードルが高かったり、事業内容を理解できず採用時にズレが生じてしまったりすることがあります。

 

マンガは「わかりにくい」を「わかる」にできる圧倒的な情報量を伝えられます。また、興味を持っていない人に興味を持ってもらう手段としても大変有効です。

離脱率やPV、CTRなどが改善され、より多くの人に見てもらえる機会が増えます。

その結果、実際にこのABLabのオウンドメディアのマンガを見て入会した方がいます。

マンガ「宇宙ビジネスを知っているか?」の一場面。「地球上のすべての業界を宇宙産業に巻き込む!!」「僕の挑戦はここから始まりました!!」と語る主人公の背景に、宇宙飛行士やロケット、多様な職業の人々が描かれている

 

例えば大学の就活生の新卒採用を例にしますと、どうしても就活サイトに登録しても大手の大企業ばかりに注目がいってしまいがちです。

それはそれぞれの企業が与えられたフォーマットや枠の中で情報を公開しなければならないからです。

そこでマンガです!マンガを一度作りさえすれば、いつ・どこでも・なんどでも採用において常時使える強力な武器を手に入れることができます。

 

採用だけじゃない!マンガは組織の中からも変えていった

 

ABLab様では、このマンガがきっかけで採用(新規入会)に繋がる結果が出ました。それだけでなく副次的な効果が!

 

自分が所属しているプロジェクト以外のことをあまり知らない…という課題はどこの会社や団体でも、当事者も人事も抱えているのではないでしょうか?

マンガができたことで内部メンバーが他のプロジェクトチームのことを知れたのはもちろん、自分のプロジェクトがマンガの題材になったことでモチベーションが上がったメンバーもいました!

例えば第3回の宇宙天気の女性のモデルになった方がまさにそうでした。自分がマンガになってたら、誰でも嬉しいですよね!

https://media.mangatari.co.jp/ablab-manga003/

 

彼女はその後積極的に活動するようになり、今や宇宙天気で登壇したり、サロン内でもリーダーシップを発揮しているようです!

他にも様々なメンバーを紹介しています!よろしければぜひ見てみてください。

https://media.mangatari.co.jp/ablab-manga002/

https://media.mangatari.co.jp/ablab-manga004/

 

 

マンガが問題解決をさらに加速させる

 

コンテンツとしての離脱率の低さ、読みやすさはもちろんこと、マンガ1つでメンバー同士の結束力がより強くなったり、取り組む姿勢がより良いものになったりするのです。

ただの読み物ではなく、お客様の課題を解決するために、もっとプラスの影響を発信する側にも受信する側にも与えていきたい

そう思って日々マンガを製作しています。

あなたもぜひ、まんがたりと一緒にマンガを作ってみませんか?

どんな些細なことでもまずはお気軽にご相談ください!

 

ご依頼元の会社様について

https://ablab.space/

 

このマンガに関するお話

最初のお話はこちら→

「宇宙ビジネスを知っているか?」シリーズ一覧