どもー!まんがたり代表前田です!
今回は弊社の広告マンガの制作事例をご紹介いたします!

以前、【導入事例】有限会社うな勢様向けに広告マンガを制作しましたという記事で有限会社うな勢様向けに納品させていただいた広告マンガの事例を紹介しました。

今回は2022年10月・11月の納品マンガの事例を紹介させていただくとともに、広告マンガとSNS運用の関係性についてもご紹介したいと思います!

うな勢様店舗情報

有限会社うな勢様の広告マンガ記事のサムネイル画像。10月・11月分のコマとサンタ姿のブランドキャラクターを組み合わせている

店名:うな勢

住所:〒510-0829三重県四日市市城西町8-15

電話番号:059-353-0100

定休日:木曜日

ホームページ:こちら

Twitterアカウント:@unasei_official

通販サイト:こちら

うな勢様向け広告マンガ納品事例 / 2022年10月分

有限会社うな勢様向けに提供した季節プロモーション用の広告マンガ(2022年10月分)1ページ目。紅葉の季節にお弁当を持ってもみじ狩りへ行く家族に、うなぎ一尾入りの大弁当や名古屋名物ひつまぶし弁当を紹介する場面
有限会社うな勢様向けに提供した季節プロモーション用の広告マンガ(2022年10月分)2ページ目。離れて暮らす祖父母とビデオ通話をし、通販サイトからうな勢のうなぎを贈る場面
有限会社うな勢様向けに提供した季節プロモーション用の広告マンガ(2022年10月分)3ページ目。後日、祖父母から「美味しいわ」と連絡が届き、「離れていても心はひとつ」と家族とのつながりを描いて締める場面

10月分の広告マンガは、もみじ狩りの季節に合わせたお弁当の紹介がメインの内容となります!

うな勢様の通販サイトでは様々な種類のうなぎを販売されており、店舗が位置する三重県四日市市以外にアクセスできるエリア外の方にも購入していただけるようになっています。

広告マンガは「ストーリー」で商品の利用イメージをマンガを通して訴求することが強みとしてあり、今回のように季節の行事をストーリーに入れることで、実際に商品を購入した後どのように利用すればよいか消費者に利用方法まで伝えることが可能となります。

うな勢様の10月分の事例の場合は「家から出られない祖父母にもギフトで贈答することでみんなでうなぎを楽しめる」というストーリーにすることで、遠方への贈答も可能であることをマンガで伝える方針で制作いたしました。

うな勢様向け広告マンガ納品事例 / 2022年11月分

有限会社うな勢様向けに提供した季節プロモーション用の広告マンガ(2022年11月分)1ページ目。クリスマスの献立を家族で相談する場面。イタリアにはクリスマスにうなぎを食べる地方もあると紹介される
有限会社うな勢様向けに提供した季節プロモーション用の広告マンガ(2022年11月分)2ページ目。うなぎのパスタ、グリル、マリネなど蒲焼き以外の食べ方を紹介し、「うなぎでひと味違うパーティーだ」と盛り上がる場面
有限会社うな勢様向けに提供した季節プロモーション用の広告マンガ(2022年11月分)3ページ目。クリスマス当日、和と洋を合わせたうなぎディナーを家族で楽しむ場面

な・なんだと!?
クリスマスにうなぎを食べる国もあるのか!?!?

勉強になるぜ・・・

さて、11月分は「クリスマスディナーとしてのうなぎ」を紹介するストーリーです。

いつもと違ったクリスマスディナーを探している人に向けた、「クリスマスディナーとしてのうなぎ」のプロモーションマンガとなっております。

次の段落で詳しくお話しいたしますが、広告マンガはブランドのSNS運用と相性が良いことが多いです。

うな勢様の場合、「うなぎ芭蕉」というキャラクターを設定することで、うなぎ芭蕉を語り手としてストーリーを伝えていくことが可能です。

呼んだー!?!?

どわああっ!!!
びっくりしたぜっ。。。

また、「うなぎ芭蕉」というキャラクターを覚えてもらい、「うなぎ芭蕉→うなぎ→うな勢」という連想によるブランド想起もブランド認知や売り上げ貢献に繋がります。

広告マンガ・オリジナリキャラクターはブランドのSNS運用に使える!

有限会社うな勢様のブランドキャラクターがサンタクロースの衣装を着ているイラスト。SNSアイコン用に制作

広告漫画はブランドのSNS運用にも活用することができます。

理由としては SNSに告知やフォロワー獲得のための投稿を行う際、 文字だけの投稿を行うよりも少しでも良いので広告漫画の画像が添付された投稿を行った方が、読み手側が処理することのできる情報量が増えます。

1分当たりの情報処理量の比較グラフ。書く30字、話す300字、読む1,000字に対し、見る(マンガ等)は2,000字(資料:山口弘明『説得工学』)

広告漫画は漫画という媒体で目的に応じたプロモーションを行うことができるため、 文字を読むことが苦手な人にも幅広く情報を届けることが可能です。

ただし、広告マンガはすべての企業や商品に適した手法ではありません。
【本音】PRマンガを依頼すべきではない企業の特徴3選【今の段階では】」という記事で詳細を解説しておりますので、気になる方は是非参考にしてみてください。

ブランドのSNS運用において定期的に情報を更新をするという事は非常に重要です。

ですが定期的にSNSやブログを更新することは通常の業務に加えてリソースが割かれてしまいます。

特に、投稿する内容を考えるのは非常に大変なのではないでしょうか?

その時春夏秋冬季節に合わせた広告漫画を投稿できたら非常に業務負荷が減ります。

例えば以下のように季節に合わせたキャラクターを制作することもその一部となります。

季節に合わせたキャラクターを期間限定でSNSのアイコンに設定することにより、「このブランドは生きている」ということを、読み手側に自然と伝えることができます。

今回の事例のようなキャラクターマーケティングには、有名キャラや無料キャラクターなどを自社保有以外のアセット(キャラクター)を使って行うものと、自社保有のキャラクターを使って行うものとがあります。

*注意*
当サービスの納品物の著作権は制作者が保有します。
ここでの自社保有とは、自社判断でいつでもキャラクターが使えるという事を意味します。

自社で保有しているキャラクターを持っておく利点は、いつでも自社判断でキャラクターをマーケティングに使えるためキャラクター自身が企業の長期的資産になるという点が挙げられます。

ですから、今後長期間にわたってキャラクターマーケティングを行う予定であれば、キャラクターの自社保有がおすすめ

【2022年度最新版】これ知ってる?PRマンガをマーケティング&採用活動に活用した意外な事例5選」という記事でも紹介しておりますが、最近は様々な企業様が広告マンガをプロモーションの手段に活用しています。


今回のうな勢様のように継続的に広告マンガで貴社のマーケティング・プロモーションを伴走サポートすることも可能です!

もし広告マンガをプロモーションに活用しようとお考えの場合はぜひまんがたりまでお気軽にお問い合わせください!