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マンガで分かる宇宙法体系!

マンガでわかる宇宙法の一場面。「宇宙にルールを作るって言っても誰が作るムー?」「僕も参加したいムー!ムーンの遊び場を作りたい!」というムーンに対し、「宇宙はみんな平等に使わなきゃだろ?だから国連で決めてるんだけど、意見が全員一致しないと拘束力のあるルールが作れないんだ」と説明している

※続きは
星さんのノート
にて、ご覧くださいませ。

https://note.mu/rys_star/n/n400f205a7845

提供先:Ryosuke Hoshi(3分でわかる宇宙法)

https://note.mu/rys_star

宇宙法ってどんな法律?

宇宙法とは、宇宙空間の探査・利用に関する国際法・国内法の総称です。代表的な国際的枠組みは「宇宙5条約」と呼ばれ、探査・利用の自由や領有禁止・平和利用の原則を定めた宇宙条約(1966年)を中心に、宇宙飛行士や物体の救助・返還を定めた宇宙救助返還協定(1967年)、打ち上げ国の責任を定めた宇宙損害責任条約(1971年)、宇宙物体登録条約(1974年)、天体の領有を禁止する月協定(1979年)で構成されています。これらは国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)が全会一致方式で議論しており、新しい条約を作るのが難しいため、近年はスペースデブリ低減ガイドラインなど法的拘束力を持たない指針(ソフトロー)が実務上重要な役割を担うようになっています。日本国内でも2008年の宇宙基本法、2018年の宇宙活動法など、法整備が進められています。

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