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「【ブラック企業から脱却せよ!】「サーカスの象」になるな!」

Webデザイナーの大畠昌也様は、父の会社倒産をきっかけに「会社に頼らず自分で稼げる人間になりたい」と美容師の道へ進みますが、1日11時間労働・休みは月6日・初任給10万円という過酷な環境を経験。転職したWeb制作業界でも休みなく働き続けた結果、疲労骨折でドクターストップがかかってしまいます。この体験を、足首を縛られたまま育ち力がついても逃げようとしない「サーカスの象」に例え、「思い切ってロープを外し一歩踏み出した」というメッセージを、イベント「クリエイター祭り」で伝えた登壇レポです。

クリエイター祭り2019 in Tokyo レポ漫画第5弾1ページ目。Webデザイナー大畠昌也さんのトークイベントを紹介し、テーマは「ブラック企業から脱却せよ!」。「みなさまもブラックだと気が付きながら、でも辞めたら負け!これが成長だ!とか思ってませんか?」と問いかける
レポ漫画2ページ目。父の会社倒産後、母が美容院を経営して暮らせた経験から「会社に頼らず自分で稼げる人間になりたい」と美容師を選ぶが、1日11時間労働・1ヶ月に休みは6日・早番は早朝5時出勤・初任給10万円(時給約450円)という過酷な環境。さらに転職したWeb制作業界も休みがない・終電・残業代なし・5日間会社泊まりで、疲労骨折によりドクターストップがかかる
レポ漫画3ページ目。辞める勇気が持てない状態を「サーカスの象」に例える。子供のとき足首をロープで結ばれた象は、成長して力がついても逃げられないと思い込み逃げ出そうとしなくなる。「思い切ってどこにもつながれてないロープを外し一歩踏み出しました!」と、固定概念にとらわれていないか考えようと呼びかける(作:クニ @sainokunitaro)

※イベントの情報詳細は
クリエイター祭り2019 in Tokyo
にて、ご覧くださいませ。

https://thecreative.jp/tokyo-creatorfes-2019/

実行委員会はこちら

https://thecreative.jp/tokyo-creatorfes-2019/member.html

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クリエイター祭り2019 登壇レポ一覧