ども!前田です!
本記事は、弊社まんがたりが制作したPR漫画の事例紹介となります。

ぜひ最後までご覧ください!

株式会社オーセンティックパートナー様の求人代行サービス紹介の広告マンガを制作しました。

株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 1ページ目。タイトルに続き、歯科医院のA院長が入社半年の歯科衛生士から「今月で辞めたい」と告げられる。人材紹介あるある①「採用した人が数ヶ月で辞めてしまう」

今回は株式会社オーセンティックパートナー様の求人代行サービス紹介の広告マンガを制作しました!

オーセンティックパートナー様は歯科業界に特化した求人代行サービスを行っています。

採用は業界ごとの特色や難しさがあり、歯科業界もまた業界特有の採用の厳しさ難しさを抱えています。

今回は、採用の課題と課題に対するソリューションを分かりやすく伝えるために広告マンガを作成しました!

【DH(歯科衛生士)採用のウラ事情編】

株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 2ページ目。院長が人材紹介会社に電話するが「紹介できる人がいなくて…」と断られる。人材紹介あるある②「欲しい時に限って紹介してくれない」
株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 3ページ目。次にいつ採れるか分からないため微妙な応募者でも採用してしまい、6ヶ月後にまた辞められてしまう。人材紹介あるある③「微妙な人でも妥協して採用してしまう」
株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 4ページ目。「歯科採用.com」代表で元歯科事務長の佐藤元武氏が登場。670件以上の歯科医院のスタッフ採用を成功させ応募率を平均4〜20倍にした実績を紹介し、「実はDHの人材紹介には落とし穴がある」と切り出す場面
株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 5ページ目。DHの人材紹介の実情3つ(①早期退職しやすい人が多い ②【入社祝い金】が辞めるキッカケに ③院長が求めてない人も紹介される)を提示し、試用期間明けに祝い金を受け取って辞めてしまう構造を解説する場面
株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 6ページ目。人材紹介会社は医院の要望よりも自社の利益を優先しがちで、紹介料は年収の20〜25%(年収350万円なら70〜80万円)が相場だと説明し、求人広告で応募を集める方法を提案する場面
株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 7ページ目。元歯科事務長の佐藤氏が「3ヶ月以内に100%の確率で応募を集めてみせます」と約束。1ヶ月後、求人広告経由の応募者が「クリニックの雰囲気が分かりやすかったので応募しました」と語る場面
株式会社オーセンティックパートナー様(歯科業界特化の求人代行サービス)の広告マンガ「DH採用のウラ事情 〜人材紹介の真相とは〜」 8ページ目(最終)。「良いDHきましたよ!」と院長から報告が入り、スタッフが揃った歯科医院の様子で「めでたしめでたし」と締めくくる場面

採用で困っている人へ自社が助けになることを伝えたい!

オーセンティックパートナー様では、元々LPなどを作成し自社のサービス紹介をされていました。

オーセンティックパートナー様は歯科業界特化の求人代行サービスを展開されていますが、求人代行サービスは世に多くあり、他社との差別化が難しいと感じられていました。

今回は、採用に悩みを抱えているが、どうしたらよいか困っている歯科医院の方へ向けて業界特化の強みが伝わる広告マンガを作成しました。

作成するにあたり、採用のボトルネックになることを以下のように整理しました。

  • 歯科衛生士がいないと人も売上も損失が大きい。
  • 昔からある採用媒体で安く採用ができると思っている。

このボトルネックをもとに2つのストーリーを作成しました。今回は2つ作成したストーリーのうちの1つをご紹介します。

お客様の現場の悩み起点のストーリーで共感を得る!

広告マンガの工夫を示した解説図。「人材紹介あるある①採用した人が数ヶ月で辞めてしまう」「②欲しい時に限って紹介してくれない」「③微妙な人でも妥協して採用してしまう」の3コマを赤枠で強調している

現場のあるあるをもとにストーリーを作成。

このストーリーに出てくる、あるあるは歯科業界の方には共感いただけるのではないでしょうか? 現場のあるあるをもとにその裏側にある人材紹介の実情をまとめました。

広告マンガの工夫を示した解説図。「DHの人材紹介には、実はこんな実情があるのです…!」として①早期退職しやすい人が多い②【入社祝い金】が辞めるキッカケに③院長が求めてない人も紹介される、の3点を挙げるコマと、「業界独自の事情を理解していることを表現することで自社の専門性の高さを示す!」という解説

オーセンティックパートナー様のお客様になる方が実際に悩んでいることを起点に共感を得られるストーリーにしていきました。

そして、その裏側で起きている応募者の実情を掲載することでその業界に詳しく、専門性が高いことをを伝えられるものになりました。

まんがたりでは、しっかりと業界理解を深め、クライアント様とも何度か打ち合わせを重ね、その業界独自の悩み・課題を把握した上でストーリーの提案、制作を進めています。

業界特化のサービスの魅力的に上手く伝えたい!自社の魅力付けをしたい!とお考えのみなさま、ぜひご相談ください!

PR漫画は業界特有の難しさもわかりやすく伝えられる!

インタビュー記事を広告マンガ化した例。株式会社MYWAY DESIGN代表・溝口陽介氏の「営業先で『不幸な商談』していませんか?」というインタビュー記事と、それをマンガに変換したページを並べている

PR漫画は全てを解決する最強のツールだ!というつもりはございません。

PR漫画はあくまでも「伝えるツール」の一種なのでPR漫画を導入したからといって、CVRが必ず急速に改善するとは限りません。

ただし、今回ご紹介したように難しい内容や業界特有の事も漫画という媒体を使用することでストーリーを軸にわかりやすく伝えることが可能となります。

1分当たりの情報処理量の比較グラフ。書く30字、話す300字、読む1,000字に対し、見る(マンガ等)は2,000字(資料:山口弘明『説得工学』)

現行のマーケティング手法やプロモーション手法の結果が思うように出ないという場合に、伝える内容を変えずに新しい「手法・媒体」をPR漫画で試してみるという事であれば、PR漫画を検討してみるのはとても良いと思います。

逆に「なんとなく漫画の方がイメージもいいし、漫画にしとこうかな」といったアプローチでは再現性に欠けてしまうので、少しでも既存のプロモーション手法に疑問や改善点があると感じておられる場合は、是非一度無料相談にお越しください!

もし自社LPについて不安がある方は、前田までご連絡いただければ無料相談を承ります!