ども!今回は小野ウどんさんのマンガを書いたのでご紹介しまっす!
彼のうどんへの熱い想いが、マンガで最大限伝わる作品になってございます!

ん〜。僕も食べたーい♩

うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 1ページ目。就活中、「日本は沈みゆくタイタニック号」とお偉いさんが例えるのを聞き、1人で泳いでいける人材にならなければと思ったと振り返る場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 2ページ目。入社した会社を早々に辞め、自分にしかできないことをやりたいと考える。好きなものが「麺類」と「日本の歴史」だと気づき、「うどんの職人ってのはどうだろうか!?」と思い立つ場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 3ページ目。後先考えず讃岐の名店に弟子入り。料理は完成に近づけていくものだが、うどんは食べ始めると調整できず、どうなるか分からないところが面白いと、自分の人生の面白みと重なったと語る場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 4ページ目。修行時代。周りの弟子との熱量の違いを感じ、圧倒的な力を身につけるため時間を注ぎ込む。「給料とかどうでもいい、うどんは自分を生かしてくれている」と打ち込む場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 5ページ目。3年間の修行の後、低賃金では独立資金が貯まらないと考え、コンビニのアルバイトを掛け持ちして資金を集める行動に出た場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 6ページ目。出張でうどんを打つことを決意。設備のないバーベキュー会場で前例のない初めての出張うどん打ちに挑み、実験と試行錯誤を重ねて実食の時を迎える場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 7ページ目。出張先で提供したうどんが「弾力とモチ感!これが食感を極めた麺の中の麺!」と絶賛され、屋根がない環境でこんなにうまいうどんが食べられるなんてと驚かれる場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 8ページ目。自分のうどんが初めて人に認められたことを心から嬉しく思う。その後の出張ライブでは、お店レベルのうどんを届ける価値を追求し、必要な道具を全て積んで関東中を移動するようになった場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 9ページ目。コロナで出張が厳しくなりうどん通販を開始。世の中にうどん通販は多く自分がやる意味を見出せなかったが、喜んでくれる人が1人でも居るならやるべきだと考え、全国に届けられる通販のメリットに目を向けた場面
うどんアーティスト「小野ウどん」さんの通販同梱用マンガ 10ページ目(最終)。打ち上げた麺を手にした小野ウどんさん。「うどんは食感。味覚、嗅覚、触覚を刺激する食べ物」であり「口の中が整う」心地いい感覚を味わってほしいと、唯一無二の熱いロックを楽しんでほしいと語る場面

事例紹介:小野ウどんさん通販購入時のマンガ制作

今回は様々な形で前代未聞のうどんパフォーマンスを行う、出張専門さぬきうどん職人のウどんさんの紹介マンガを制作しました! 

このマンガは小野ウどんさんのオンラインショップでうどんを購入して下さった方に、うどんと共に届けられるマンガです。

 

 

EC通販でマンガを同封!?

小野ウどんさんのオンラインショップでは、購入したお客さんが無料で誰かにもう一つうどんを贈呈できるシステムがあります。

それによって小野ウどんさんを知らない人にうどんの魅力を伝えようとしています。

しかしウどんさんのうどんへのこだわりを消費者に伝えられず、ただ美味しいうどんという認識で終わってしまう可能性がありました。

なので今後の新規顧客の開拓やリピーターになってもらうためのもうひと押しが欲しいと考えていました。

 

そこでウどんさんに会ったことのない人に対しても、小野ウどんさんの食べるだけではちょっと伝わりにくい「うどんにかけた想い」を伝えるお手伝いをさせてもらいました。

 

 

作る側のこだわりは消費者には伝わりづらい

皆さんは生産者や製造者のこだわりや人柄をわかった上でご飯を食べることは多いですか??

最近では生産者の顔が分かる野菜や有機栽培、健全な労働基準で雇用をした上での生産や生態系保護を考慮した作物などなど、様々な形で生産者や製造者のこだわりを表現しているものが多いです。

 

ウどんさんのこだわりや人柄もさらに消費者に伝われば、既存顧客はもっと小野ウどんのファンになり、うどんを贈呈された新規のお客さんもファンになってもらいやすくなるのではないかと思いました。

 

そこで生産者の想いやこだわりが消費者に伝わらないのはもったいない、もっと消費者に伝わってほしいという想いから、今回の案件の依頼者であるウどんさんのこだわりやエピソードをマンガにしました。

 

 

伝わらない情報をわかりやすく伝える

生産者の魅力を読者に伝える3つのポイントを示した図。「想い→行動→結果」の連鎖と、1.生産者がどんな想いで作り 2.どんな行動をしていて 3.結果どうなったのか を「生産者自身の目線で描く」と解説している

 

一貫して描いたのは上の図の連鎖です。

どのような想いでうどん職人の道に進み、どんな行動を起こし、その結果何が起きたか、その時何を感じたのかをウどんさん自身の目線でマンガにしました。

こうすることで、読者が一時的にウどんさんと同じ目線でマンガに描かれているストーリーを疑似体験し、より人柄やこだわりを理解しやすくなるのです。

小さい頃にマンガで描かれた偉人の伝記の方が、歴史の教科書よりもわかりやすく、読んでて面白いなんて経験はありませんか?マンガは絵と文字で視覚に飛び込んでくるので、字だけの情報よりも読みやすく、短い時間で多くの情報を得ることが出来、結果として頭に残りやすいのです!!!

 

  

これらの特徴を活かした広告マンガ作りでは「マンガ×ストーリー」で伝わりづらい情報を伝わりやすくすることを意識しています。

 

 

付加価値の重要性・ファン作りの重要性

ここで前田は言いたいことがある。それは、今は昔に比べてモノが溢れかえり、モノが充足しただけでは満足せず、そのモノから得られる体験を通じて満足する「モノ消費からコト消費」なんて言葉がトレンドとして挙がる世の中だということ。
これには本来のモノの価値だけでなく、そこに何かしらの付加価値を消費者に提供することが大変重要になってきます。

 

 

その付加価値の代表例として、生産者のこだわりや人柄が挙げられます。

今回で言えば、ウどんさんがもともと持っている付加価値を「マンガによって見える化を最大にする」お手伝いをしました。

付加価値を感じた消費者は、またその商品を欲しくなり、徐々にファンになっていきます。

 

モノが溢れかえる世の中ではファンの存在は大変貴重で、かつ周囲に勧めてくれる可能性が高い伝道師の役割も果たしてくれるかもしれません。

  • 事業主である自分のこだわりを既存顧客に伝えてファンになってもらいたい
  • 自社サービスや製品のこだわりや生産者の人柄などで他社と差別化を図りたい
  • 継続的に購入してもらえるための施策に悩んでいる

 

こうした課題を抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度まんがたりにご相談下さい。

あなたやあなたのこだわりをマンガでわかりやすく読者に伝えることが出来ます!

相談はいつでも無料だよ!

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