ども!まんがたり前田です!
今回は制作事例紹介!
ワンルーフアライアンス 社会福祉法人東京児童協会様向けの事例を紹介いたします!

【制作事例紹介】インナーブランディングの促進にPR漫画を活用!

ワンルーフアライアンス 社会福祉法人東京児童協会様の社内制度紹介マンガ「キャリアアップ試験制度とは?」 1ページ目。保育士のあおい先生が、子ども一人一人に向き合いたいのに余裕がなく、後輩の育成も重なってモヤモヤしている場面
ワンルーフアライアンス 社会福祉法人東京児童協会様の社内制度紹介マンガ「キャリアアップ試験制度とは?」 2ページ目。あおい先生が園長に「子ども一人一人ともっと向き合える環境を作り、皆が意見交換できる園になったら」と打ち明け、キャリアアップ試験を受けて主任を目指すことを提案される場面
ワンルーフアライアンス 社会福祉法人東京児童協会様の社内制度紹介マンガ「キャリアアップ試験制度とは?」 3ページ目。園長も入ったばかりの頃は現場だけでいいと思っていたと語り、保育園全体をみられる立場だからこそ子どもたちのためにできることがあると伝える場面
ワンルーフアライアンス 社会福祉法人東京児童協会様の社内制度紹介マンガ「キャリアアップ試験制度とは?」 4ページ目。主任になるとクラス担任ではなく園全体が見えるようになること、管理職研修で勉強できること、毎週のグループ園長会で姉妹園の先輩に相談できることを知り、「園が沢山ある強み」に助けられていると気づく場面
ワンルーフアライアンス 社会福祉法人東京児童協会様の社内制度紹介マンガ「キャリアアップ試験制度とは?」 5ページ目(最終)。同僚のくま先生に背中を押され「キャリアアップ試験受けてみたいです!」と決意。まとめとして年功序列に関係なくキャリアアップできる、主任や園長になれるチャンスがある、毎週グループ園長会で運営方法を学べる、といった制度のポイントを整理している

 

今回はワンルーフアライアンス 社会福祉法人東京児童協会様(以下東京児童協会様)の福利厚生・社内制度の紹介マンガを6つプロデュースいたしました!

 

東京児童協会さんは児童福祉と教育保育、子育て支援や地域福祉に貢献することを目的として、様々な保育所や認定こども園を運営されています。

 

インナーブランディングのツールとしてマンガを制作

東京児童協会様向けに制作した社内制度紹介マンガ3作品の冒頭ページを並べた画像。「子育て中の保育士さんに優しい!『限定職員制度』ってなに!?」「研修制度ってなに?」「国と東京児童協会から…補助が出る!?『宿舎借上制度』とは?」。このほかにも様々な福利厚生や制度を紹介した

 

東京児童協会様は、様々な充実した制度や福利厚生に注力しており、この取り組みをより内外に認知してもらいたい、より多くの関係者に知ってほしいと考えていました。

今回は運営する保育施設のブランディングやマーケティングに注力するため、ブランディングやマーケティング強化のきっかけとして、インナーブランディングに使えるツールをご提案しました。

インナーブランディングは、企業の理念やビジョン、価値観を社内全体に浸透させる一連の活動のことです。

 

今回は以下の3点に対してのアプローチを試みました。

  1. 社内制度や福利厚生の社内理解の促進
  2. 学生や転職者に対する自社のアピールポイントの訴求
  3. お子さんのいる御家庭への自社ブランディング

 

 

制度を解説するだけではなく実際に制度を使う疑似体験を届ける

東京児童協会様向けに制作した社内制度紹介マンガ3作品の冒頭ページを並べた画像。「子育て中の保育士さんに優しい!『限定職員制度』ってなに!?」「研修制度ってなに?」「国と東京児童協会から…補助が出る!?『宿舎借上制度』とは?」。このほかにも様々な福利厚生や制度を紹介した

 

今回は6つの制度をマンガで紹介しました。

福利厚生や社内制度は、内部の人が使わなければ認知されませんし、実際にどう使えばいいのかわからないことが往々にしてあります。

 

そこで使う前後の人物背景やシチュエーション、感情を細かく描くことで、読者に疑似体験を届けようと意識しました。

マンガの工夫を示した解説図。園長に憧れて自分の理想の園を思い描く場面と、それでも現場で子供たちと関わりたいという葛藤の場面のコマを抜き出している
マンガの工夫を示した解説図。子どもたちのためになりたい気持ちを再確認する場面と、まだ三年目の自分に何ができるのかという不安の場面のコマを抜き出している
マンガの工夫を示した解説図。園長という立場が孤独でないと知る場面と、キャリアアップ試験を受けて園全体をより良くしていこうと決意を固める場面のコマを抜き出している

  

このように主人公が受け取る情報の数々や心情の変化、その後の行動までを、どのマンガでも細かく描いています。

こうした工夫を凝らすことで、読み手に疑似体験を届けることが出来るのです。

 

経営者や人事部の考えを現場までしっかり伝える

スーツのジャケットのボタンを留めるビジネスパーソンの写真。経営者や人事部の考えを現場に伝えることのイメージ

 

また、制度が作られた背景や、福利厚生それぞれの意図や望む効果なども解説することで、より経営者や人事部の考えを社内全体に伝える狙いがありました。

 

現場と経営者は接点がない状況も多く、トップがどんなことを考えて制度作りをしているのかは、直接聞く機会がなければ知ることは難しいでしょう。

 

こうした紹介マンガを通じて、制度の使い方を理解するだけでなく、上司や経営者、人事部の狙いや考えをしっかり内部に行き渡らせることのお手伝いをしました。

 

学生や外部の方へのブランディング・マーケティングツール

的の中心に矢が命中し、周囲にビジネス系のアイコンが配置されたイラスト。対象のペルソナに合わせてマンガを使い分けるブランディング・マーケティングのイメージ

このマンガには

  • 社員に向けた読み物
  • 新卒に向けた採用・広報ツール
  • 保護者に向けたブランディング

など、対象のペルソナに対して紙やwebなど様々な使用用途が存在します。

 

特に社内制度や福利厚生の理解は、採用や営業において、学生や外部の方にとって最も馴染みのないものの1つだと思います。

しかし他社との差別化ブランディングマーケティングにおいて、制度や福利厚生は大変重要です。

社内のことをよりわかりやすく伝えたい、より多くの人に伝えたいという希望を叶える。

そんな広告マンガを企画の上流から携わらせていただきます。

 

インナーブランディングから始まるブランディング・マーケティング強化にご興味がありましたら、是非とも一度ご相談下さい。

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