■実績サンプルのご紹介
面白いマンガ動画広告を作ろう!
メディアーノさんから依頼を頂きマンガ動画を制作

今回は女性の恋愛や自身の悩みを解決するメディア「AM」を運営するメディアーノさんから依頼を頂きマンガ動画を制作しました。

メディアーノさんはPR記事をもっとみんなに楽しんでもらいたい、面白い記事にしたいという強い想いを持っています。

そこで日用品を使って雑にコスプレ(雑コスプレ)をするwebライターのたかやさんとタッグを組んで企画を一緒に考えていました。

 

そこで企画やシナリオをある程度決め、マンガ動画を使う運びとなり、弊社にお問い合わせいただいた形になります。

 

新しい挑戦をやってみよう!

 

今回のマンガ動画制作では様々な新しい挑戦をしました。

メディアーノさんの自社メディア「AM」での「記事×マンガ動画」のコラボは、YouTubeの動画再生前に流すマンガ動画ではない新しい形でした。

 

また、たかやさん本人がコスプレしたイエティを実写として動画内に登場させることも、新しい試みでした。

こうした面白いものを生み出す新しい挑戦の中でも、弊社が特にこだわった部分を2つご紹介します!

 

 

あえてたかやさん自身に声優を任せる

ある程度シナリオも決まり、マンガの制作を行い、いよいよ声を吹き込む段階になったとき、我々は1つ提案をしました。

それは、たかやさんに、自身がコスプレを担当するイエティの声を担当してもらうことでした。

 

今回の案件はマンガ動画を制作するだけでなく、それを記事にして自社メディアに掲載することで拡散することが目的でした。

そこで、通常は声優事務所さんに依頼するところ、たかやさんに「声を担当してもらう」ことに。
なぜか?それは、そのほうが面白いからです!

たかやさんにとっても初めてスタジオを借りた声の吹き込みでした。大変苦労されていました(笑)

 

もちろんスタジオの手配や編集作業といった手間暇はプラスでかかりましたが、やはりたかやさんが声優とコスプレを担当することで、記事自体の内容がより面白くなりました。

 

絶対に読むべき!こだわった「ヒマラヤ旅行の条件」

 

突然ですが、まずはこちらの二つの短い動画をご覧ください。

この二つの動画の違いは、「ヒマラヤ山脈が傷心旅行に向いている理由」を読み上げているかいないかです。

みなさんはどちらの動画の方が面白く、より場面の切り替わりがはっきりしていると思いますか?

 

クライアントは視聴者の離脱を懸念し、マンガ動画の場面の切り替えの早さや尺を優先して、当初この場面は無音にする予定でした。

 

しかし私たちはビーチからヒマラヤ山脈への場面の移り変わりの大きさや、傷心旅行の理由の面白さを引き立たせるため、最後の最後で音声を追加し、比較できる形で動画を納品しました。

多少場面の切り替わりが長くても、面白い部分はしっかり伝えることが大事なことを、これまでのマンガ動画制作の経験で知っていたからこそ、妥協しませんでした。

 

結果的には傷心旅行に向いている理由を読み上げる動画の方が採用され、視聴者からも面白いという声を頂き、クライアントからも大変好評でした。

 

100点を101点に!より面白い最善策を求めて

 

今回の案件では予め大枠のシナリオが出来上がっていて、弊社が担当したのはマンガ動画制作(マンガ作成、声優、動画編集)でした。

マンガ動画の早口脱毛広告の常識を覆すような面白い100点の企画を、101点に押し上げる

この案件における最大のこだわりです。

これはマンガ動画そのもののクオリティだけでなく、クライアントにとって最も望ましい効果が出る手段は何かと問い続けたからこそ実現できました。

 

ぜひ今回のような「広告を見る人を楽しませるような面白いマンガ動画」を一緒に作り上げませんか?

企画の上流から動画そのものの創意工夫、露出の仕方までお気軽にご相談下さい。

カテゴリー: マンガ動画実績