ども!
まんがたり前田です。

本記事では、当社の広告漫画の制作事例をご紹介させていただきたいと思います!

【PR漫画事例紹介】マネーフォワードのクラウド勤怠・クラウド給与を導入してみた

「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 1ページ目。飲食店の店長が月末の勤怠締め作業中、アルバイトの打刻漏れを見つけて困っている
「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 2ページ目。打刻漏れを注意した店長が、勤怠集計と給与計算をひとりで抱えて2日連続の徹夜になっている
「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 3ページ目。勤怠管理ソフトを導入したが時給を1つしか設定できず、店長仲間から「今の時代、1日で終わるだろ」とチャットで指摘される
「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 4ページ目。店長仲間から「クラウドの勤怠管理と給与計算ソフトを連携すれば1日で終わる」と教わり、後日店舗で直接説明を受ける
「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 5ページ目。マネーフォワードクラウドの解説。データがすべてサーバ上にあるためPCが壊れても消えず、いつでもどこでも最新の勤怠データを確認できる
「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 6ページ目。ICカード・スマホ(GPS機能付き)・PC/タブレットの3種類の打刻方法と、パートや夜間、バイトリーダーなど複数の時給設定に自動対応する機能の紹介
「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 7ページ目。従量課金制(人数×単価=システム料金)の解説。繁忙期のアルバイト人数に応じて利用料が変わるため無駄がない
「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 8ページ目。給与明細のWEB配布と打刻漏れ・計算ミスの解消で締め作業が完了し、店長が新メニュー開発や従業員の採用・教育に時間を割けるようになった

IT導入が遅れている業界に刺さる!BtoB向けのマンガ作りでアプローチ

「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 4ページ目より、「クラウドの勤怠管理と給与計算ソフトを連携すれば、いつでもどこでもできるし1日で終わるぞ!」と店長仲間からチャットで教わる抜粋コマ

 

 

マネーフォワードさんからは、飲食業界向けのサービス紹介のためのマンガコンテンツの制作依頼を頂きました。

今回は店舗経営をしているオーナーや店長をペルソナとして置き、バックオフィスにおける課題解決を示す内容になっています。

表紙から「店舗経営者やオーナー、店長」が対象だとわかるイラストを制作しました↓

「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 の表紙。タオルを首にかけた飲食店の店長が描かれている。店舗のオーナーや店長をペルソナに設定した作品

このマンガを読むことで、店舗経営者における「勤怠管理」や「給与明細」の大変さを、マネーフォワード社の製品である「クラウド勤怠」「クラウド給与」を利用することでどれだけ業務改善できるのか、疑似体験することができます。

飲食業が抱えるバックオフィスの課題を「あるある」のストーリーで表し、それをマンガでわかりやすく説明するだけでなく、その解決した先に「こんな良い未来があるんだ」というイメージを持ってもらえるように作りました。

「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 7ページ目より、「それが本来の店長の仕事だろ? 採用とか従業員の教育のこととか、新商品のこととか…店を良くすることだよ!」と語る抜粋コマ

 

今回マネーフォワード社からは、

「飲食業へのサービス説明コンテンツをより一層強化し」
「リーチしにくい『ITリテラシーがあまり高くない』層へのタッチポイントを増やしたい」


という狙いでマンガ制作依頼をいただきました。

後に詳しく説明する、ホワイトペーパーとして展示会での営業資料の役割を担っていく存在となります。

このように、今回の「店舗経営などの飲食業」だけでなく、「ITの導入が進んでいない業界や事業」について、ITサービスの導入の必要性を気づいてもらえません。そんな業界にアプローチするときに「広告マンガ」は非常に有効な方法となります。

なぜなら、マンガは「興味を持っていない人でもついつい読んでしまうメディア」なので、興味ない人に興味を持ってもらうことが可能となります。

ユーザーの声をマンガにすることで疑似体験を届ける

「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 8ページ目より、バックオフィスを強化して時間ができ、新メニューの開発や従業員の採用・教育に時間をさけるようになった店長の抜粋コマ

 

このマンガは実際にマネーフォワード社の「クラウド給与」を導入した営業部長・労務担当者様からのお声が元になっています。

複数店舗ある飲食店の経営者で、従業員がアルバイト含め100~300名程度、勤怠管理や給与計算がアナログでミスが多く、バックオフィス関連で課題を抱えていた。

「マネーフォワード クラウド給与」導入後の一番の変化は、給与計算にかかっていた作業時間の削減。これまで5~7営業日かかっていた給与計算の作業が1日程度に短縮される。

飲食店舗を運営していると、どうしても従業員の出入り が多く、人数の増減もよくある。「マネーフォワード クラウド給与」はそういった業界に最適な製品だと思う。

今回は、上記のお声をもとにマンガ制作をいたしました。

このようにユーザーインタビューをもとに、反響が大きい記事のそのをストーリーとしてマンガを描き、それを読んでもらうことで対象者に利用事例の疑似体験をしてもらうことができます。

説明しにくいサービスもマンガでわかりやすく!

「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 5ページ目。マネーフォワードクラウドの解説。データがすべてサーバ上にあるためPCが壊れても消えず、いつでもどこでも最新の勤怠データを確認できる

「クラウド勤怠」「クラウド給与」って言葉を聞いても、具体的なイメージまで結びつけるのは難しいですよね。

 

今回のように、クラウドサービスは知らない人に対して、言葉だけで説明しようとすることは難易度がグッと上がります。

しかし、マンガにすることで内容がすんなり頭に入るようになります。

マンガはテキストのみ媒体にはない「イラスト(絵)+会話」による視覚を使った情報を読み手に与えることが可能となります。
テキストのみの説明書よりも情報量が増えることで、情報整理が容易に出来るのです!!!

 

マンガは読みやすく、疑似体験ができることでわかりやすい、その特徴は専門性の高いサービスや、新しい概念やサービスを、理解することが大変だと思われる「ハードル」を飛び越えて、伝わりやすくできます。

広告マンガ活用方法①営業資料のホワイトペーパーをマンガで!

「マンガでわかる 店舗の勤怠管理・給与計算は1日で終わる!」 7ページ目より、従量課金制(人数×単価=システム料金)を繁忙期のアルバイト人数とシステム利用料のグラフで解説する抜粋コマ

このマンガはすでにマネーフォワードさんのHPホワイトペーパーとして使われています。

数多く存在する会計クラウドサービスの中で自社サービスを選んでもらうにはどうしたらいいか。

その一つの答えが「マンガ」を使ったホワイトペーパーでした。

見込み顧客を獲得には、他社サービスと比較した際に、自社サービスに興味を持つか?が大変重要です。
特に取り扱うサービスの専門性が高いBtoBビジネスでは、良質な見込み顧客をどれだけ獲得するかが、後々の収益に大きく影響します。

マンガはユーザーに「少ない紙面」で「良質な情報と利用後のイメージ」を伝えることで、良質な顧客に効率的にアプローチできます。

導入後の費用対効果なども重要な要素ですが、リード獲得においては「わかりやすい」ことが最優先です。

他社比較の初期の段階では、データや細々した文章説明をすることも大事ではありますが、興味醸成までとなります。

その段階では、サービスの全体感が捉えられ、単純にわかりやすい資料の方「興味を持ってもらえる」可能性が高くなります。

ホワイトペーパーはユーザーナーチャリングを目的としていますが、多くの場合、資料閲覧時間は非常に短くなりがちです。その中で、マンガは「ストーリー」があるため、閲覧者の閲覧時間は伸びる傾向になります。その結果、多くの情報を閲覧者に与えることに成功し、興味喚起することが可能となります。

 

 

広告マンガ活用方法②マンガ資料で展示会やイベント会場でのタッチポイント増加

オフィスで2人のビジネスパーソンが握手をしている写真。展示会やイベント会場でのタッチポイント増加のイメージ

同じことが、マンガを印刷し、展示会などで営業資料として配ることでも成り立ちます。

 

大きな会場を貸し切った人事や経理の展示会やイベントでは、経営幹部や課長クラスの方が多く来場します。

そこで足を止めてもらえたなら、まさにそれはリード獲得のチャンスです。そんな時、マンガは目を引くためとても効果的です。 

また、新卒採用や短期のインターンシップにおいても、会社に興味を持ってもらう点では見込み顧客と同じです。

自社サービスや事業についてわかりやすく解説でき、家に帰る道すがらにも読んでもらえる気軽さがマンガにはあります。

マンガで資料を一つ作れば、ホワイトペーパーとしても、展示会で配るビラとしても、様々な使い回しが幅広いケースで出来るのです。

特にBtoBに特化したマンガ家を抱えるまんがたりでは、マンガのポテンシャルを様々な形で引き出していき、実績を積み重ねてきました。 

今回の実績や話を踏まえ、課題の解決の手段として少しでもマンガが頭に浮かんだなら、ぜひ一度気軽にご相談下さい。