■実績サンプルご紹介

イベント前 / 実施中 / 後にマンガを使った拡散。記憶定着率の向上とユーザーリテンション向上を

第7回埼玉ミネラルマルシェのイベント告知マンガ(ミネラル・ラボ様) 1ページ目。色鮮やかな鉱石の数々を並べて眺める女性社長。「この輝きをもっと伝えられないだろうか」と考えているところに面接の応募者が来る場面。鉱石の美しさを直感的に伝えることを狙った構成
第7回埼玉ミネラルマルシェのイベント告知マンガ(ミネラル・ラボ様) 2ページ目。転職活動中の立石かおり(28)が、鉱物を扱う会社「ミネラル・ラボ」の面接に向かう。店先の巨大なアメシストのドームを見て「なにこれ……石!?」と驚く場面
第7回埼玉ミネラルマルシェのイベント告知マンガ(ミネラル・ラボ様) 3ページ目。社長がブラジル産アメシスト・ドームを手に「舐めたら財運、上がるよ!!」と語りかける。応募者が「私、面接に来た立石と言います!!」と名乗り、社長が「ほーお、いい名だな」と応じる場面
第7回埼玉ミネラルマルシェのイベント告知マンガ(ミネラル・ラボ様) 4ページ目。社長が「あたしがここの社長だ」と明かし、応募者の鉱物への興味を問う。「あんた、純度高そう」「ライト当てたら光そうな顔してる」と評される場面
第7回埼玉ミネラルマルシェのイベント告知マンガ(ミネラル・ラボ様) 5ページ目。「この子たち(石)のことを愛せないなら雇えない!!」と迫られ、応募者は心よりまず「石」!?と戸惑う。タンザナイトを「ゾイサイト」と鉱物名で呼ぶ社長との会話で、歓迎されていないのではと不安になる場面
第7回埼玉ミネラルマルシェのイベント告知マンガ(ミネラル・ラボ様) 6ページ目。鉱石が並ぶショールームを歩きながら、社長が「石は裏切ったりしないからね」「あなたが面接33人目」「人間の目利きはわかんない」と本音を語る場面
第7回埼玉ミネラルマルシェのイベント告知マンガ(ミネラル・ラボ様) 7ページ目(最終)。社長が「ミネラルラボで取材レポを発信しようと思うの」「手伝ってくれる助手を探してたわけ」と切り出し、鉱物の展示即売会イベントの取材を提案。「採用!!」で終わり、「このまま取材は…どうなってしまうのか…!?(次回2回目に続く…)」と次号へ引く構成

イベントの内容を興味持ってもらうために、マンガにする

「鉱石のイベントをするときに、もっと認知を増やしたい」

こういったご相談をいただきまして、冊子で使える、イベントのことを告知する広告マンガを制作することとなりました。マンガ制作することで、そもそも興味を持ってくれていない人たちへ、認知向上を測りました。

特に、1ページ目には「石の綺麗さを直感的に感じてもらう」ために、石の美しさにこだわり、読者の興味喚起につとめました。

そこで見てもらうことができたら、続きが気になるように、かつ「興味がない読者が感情移入できる人物」を登場させて、マンガの続きを読み進めやすいようにしつつも、石の綺麗さに自然と触れてもらうことを意識しました。

最後は続きが気になるようにすることで、次回の話を想起させ、次回を見るために終わりが気になるように。チラシで見てもらっている場合には、お渡ししている社員さんに「続きはあるのですか?」というタッチポイントをつくることで、顧客との接点を演出。また、SNS(Twitter)でも、広告マンガを使った拡散、プロモーションの実施でもつかっていたので、それによって、SNSアカウントのフォローをしてもらうようにしました。

来客数の増加と、そのためのリード創出に寄与するように意識した広告マンガの制作事例となります。

提供元:ミネラルマルシェ

https://www.mineralshow.net/

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